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当社のレンガ

スライス加工について

松原工業は、レンガを積み上げて施工する従来型の「湿式工法」だけではなく、
レンガブロックをタイル状にスライス加工し、
下地材にはめ込む「乾式工法」での施工が可能です。
ここでは、弊社の乾式工法について、ご案内いたします。

レンガをスライス加工し、下地材にはめこむ「乾式工法」

「三匹の子ぶた」というお話をみなさんはご存知のことと思います。
レンガの住宅は、このお話の中にも出てくるように、元来はレンガを積み上げていくことによる工法の建物です。しかし、家一軒とは言え、建物の壁一面にレンガを積み上げるとなると、かなり大掛かりな工事となります。それに伴い、施工主であるオーナー様への負担も増大させてしまうことにもつながります。
また、地震の多い国である日本は、耐震強度を得るために様々な対策が必要となり、工事担当者の技術力も高度なものが要求されます。

松原工業の「乾式工法」は、それらを解決する最良の施工方法です。
レンガをタイル状にスライス加工し、レール付きの下地材にはめ込むことで、圧倒的に工期を短縮することができ、また地震や台風等による落下の危険性をなくすことができます。

「乾式工法」はこのような工法です

スライス加工品に溝を入れます

乾式工法用金属シート

溝に合わせてスライス加工品をシートにはめ込みます
※ 上の画像は、イギリスの「コッツウォルズストーン」の乾式工法です。
弊社ではレンガの他、コッツウォルズストーン等も取り扱っております。
詳しくは松原工業オフィシャルサイトをご覧ください。

まずは、お気軽にご相談ください。

tel.0120-83-0074

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